情シスがAWS SAAを目指す理由【自己紹介】

AWS

はじめに

はじめまして。
とある事業会社の情報システム部門(いわゆる情シス)で働くサラリーマンです。

企業のIT環境は急速にクラウド化が進んでいます。
私自身、事業会社の情シスとして働くなかでクラウド技術の必要性を感じ、AWSの学習を始めました。現在は、AWS Certified Solutions Architect – Associate(AWS SAA)の取得を目標に勉強しています。

この記事では、情シスとして働く私がなぜAWS SAAを目指すことにしたのか、そして今後このブログでどのような学習記録を発信していくのかについて紹介します。

AWSを勉強しようと思っている方や、情シスとしてクラウドスキルを身につけたいと考えている方の参考になれば嬉しいです。

情シスとして働くなかで感じたクラウドの重要性

事業会社の情シスの役割

事業会社の情シスは、社内のIT環境を安定して運用する重要な役割を担っています。具体的には次のような業務があります。

・社内システムの運用管理
・ITインフラの整備
・社内ユーザーのサポート
・セキュリティ管理

これらの業務の中で、近年特に存在感が増しているのはクラウドサービスです。

クラウド化が進む企業IT

従来はオンプレミス環境が主流でしたが、現在はクラウドサービスを利用する企業が急速に増えています。
その中でも特に利用が多いのが、Amazon Web Service(AWS)です。

実際に勤務先でもオンプレミス環境からAWS環境に移行を推進しており、AWSを理解することは、情シスとして今後のIT環境を支える上でも重要なスキルだと感じるようになりました。

AWSの学習を始めたきっかけ

クラウドプラクティショナーの取得

AWSの学習を始めた最初のきっかけは、クラウドの基礎を理解したいと思ったことでした。
そのため、最初に取得したのが、AWS Certified Practitinonerです。
この資格では、AWSの主要サービスやクラウドの基本概念を広く学ぶことができました。

さらに理解を深めたいと思った

クラウドプラクティショナーの勉強を進めるなかで、AWSのサービスがどのように組み合わされてシステムが構築されているのかに興味を持つようになりました。
そこで次のステップとして、
AWS Certified Solutions Architect – Associate(AWS SAA)を目指すことにしました。

AWS SAAを目指す理由

AWSのアーキテクチャを理解するため

AWS SAAは、AWS上でシステムを設計するための知識が問われる資格です。
例えば、以下のような内容です。
・高可用性のアーキテクチャ設計
・スケーラブルなシステム構成
・セキュリティ設計
これらは実務でも役立つ知識です。

情シスとしてスキルを高めるため

情シスのしごとでは、ITインフラに関する幅広い知識が求められます。
AWSの知識を身につけることで、
・クラウド移行の理解
・システム設計の知識向上
・ITインフラの理解
につながると考えています。

このブログのAWS学習記録について

AWS学習のアウトプット

このブログでは、AWS SAAの勉強を進める中で学んだことを学習記録としてまとめていく予定です。
例えば、次のような内容です。
・AWSサービスの整理
・試験対策のポイント
・勉強して理解したこと

情シス視点での学習記録

AWSの技術情報だけでなく、情シスとして学習する視点も大切にしたいと思っています。
・実務にどう役立つか
・ITインフラとしての理解
・情シスとしてのクラウド活用
こうした視点も含めて記事を書いていく予定です。

よくある質問

Q:AWS SAAとはどんな資格ですか?

AWS SAA(AWS Certified Solutions Architect – Associate)は、AWS上でシステムアーキテクチャを設計するための知識を問う資格です。AWSのサービスを組み合わせて、可用性やスケーラビリティを考慮した設計ができるかが評価されます。

Q:情シスでもAWSを勉強する必要はありますか?

企業のIT環境はクラウド化が進んでおり、情シスでもAWSの知識が求められるケースが増えています。AWSの基本を理解しておくことで、クラウド導入やシステム運用の理解が深まります。

Q:AWS SAAは初心者でも取得できますか?

AWSの基礎資格であるAWS Certified Cloud Practitionerを取得している場合、次のステップとしてAWS SAAを目指す人も多く、初心者でも十分挑戦できる資格です。

まとめ

この記事では、情シスとして働く私がAWS SAAを目指す理由と、このブログでのAWS学習記録について紹介しました。
クラウド技術の重要性が高まる中で、AWSの知識はIT担当者にとって大きな武器になると感じています。
今後はAWS SAAの学習と進めながら、AWSサービスの理解や試験対策などを学習記録として発信していく予定です。
同じようにAWSを勉強している方の参考になれば、とても嬉しいです♪