えっ、私のスマートフォン料金、高すぎ。。

お金

スマートフォンのキャリア、どこを使っていますか?

 今や現代生活に欠かせないツールであるスマートフォン。SNSやショッピング、スマホゲームなど色々な機能が便利に使え、私たちの生活をより豊かにしてくれます。その一方で毎月のスマホ料金が高額になっていると悩んでいませんか?

 2025年1月現在の3大キャリアの料金は、以下の通りです。

携帯ブランド携帯料金プラン名月額料金データ容量
NTTドコモギガホ プレミア7,315円30GB
auauデータ MAX5G8,228円100GB
ソフトバンクメリハリプラン7,480円20GB
※20GB以上利用できる音声SIMプランです。

 NTTドコモなら年間だと約87,700円となり、なかなかの費用であることがわかると思います。ですが、用途によってはここまで費用をかけずに、スマートフォンを使用することができます。その方法とは、格安SIM会社に切り替えることです。

格安SIM会社とは?

 格安SIM会社とは、NTTドコモやauなどから通信サービスを借りて、利用者にサービスを提供する企業です。特徴としては、通信速度や品質が大手キャリアと比較すると劣る一方で、通信施設やショップなどのインフラ等の維持コストがないため、その分料金が安くなるというメリットがあります。

 尚、大手キャリア系列のahamoやUQモバイル、LINEMOなどの格安SIM会社は、他の格安SIM会社と比較すると料金は高めであるものの、大手キャリア系列のため、通信品質は高いです。

 気になる料金プランですが、代表的なものでは以下の通りです。

キャリア月額料金データ容量
楽天モバイル1,078円〜3,278円3GB〜無制限
LINEMO990円〜3,960円〜3GB/〜10GB/〜20GB/〜30GB
UQモバイル2,277円〜3,278円1GB〜33GB
ahamo2,970円/4,950円30GB/110GB
povo390円〜26,400円1GB〜360GB
IIJmio850円〜3,900円2GB〜50GB
mineo1,298円〜2,178円1GB〜20GB
NURO モバイル792円〜1,790円3GB〜15GB
ワイモバイル2,365円〜5,115円1GB〜30GB
LIBMO980円〜2,288円3GB〜30GB
HISモバイル500円〜2,970円1GB〜30GB

 上記以外にも格安SIM会社があるので、興味がある方は調べてみてください。

格安SIM会社に切り替えた理由

 私が格安SIM会社の内、日本通信に切り替えました。主な理由は以下の通りです。

 1.業界最安級の月額料金
 日本通信SIMは、業界最安級の月額料金を提供しています。特に「合理的シンプル290プラン」は月額290円で1GBまで利用でき、他の格安SIMと比較しても圧倒的な安さを誇ります。また、他のプランも同様に低価格で、キャンペーンに頼らず常に安価で利用できます。

 2.高品質な通信サービス
 日本通信SIMはドコモ回線を利用しているため、通信品質が良好です。平日昼休みの時間帯は通信速度の遅延が見られますが、それ以外であれば特に問題なくインターネットを楽しむことができます。

 3.長年の実績と信頼性
 日本通信は1996年に設立され、2001年に日本で初めてMVNO事業を展開した格安SIMの老舗で、この長い歴史と実績は、サービスの信頼性を裏付けており、安心して利用できる点が大きなメリットとなっています。

 とメリットを記載しましたが、現在はキャリアの乗換えは一昔前と比較するとかなり手軽に対応できます。そのため、まずは日本通信SIMに切り替えて日常生活に支障が出るようであれあ、他のキャリアに乗換える、そうした軽い気持ちで切り替えても良いでしょう。

今回の出来事から学ぶ教訓

 今となっては、テレワークが主体なので家でいる時はwi-fiで過ごして、外出時にデータ通信してるんですが、品質も変わらず、YouTube見ても容量が余りまくって、すごく快適です。それなのに使用料金が減っているんだから、もっと早く乗り換えていればなーと少し後悔しました(笑)

 一度通信キャリアを格安SIMに変えれば、あとは何もしなくても良いので無理して節約する必要もないし、今ではスマホを使用していない人の方が珍しい現代で、誰でもできる節約術ですね〜。食わず嫌いは良くないなというところが、今回得た教訓です。。

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